KING OF PRISM PRIDE the HERO 2017.6 ROADSHOW

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英雄はひとりじゃない

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MOVIE

INTRODUCTION

プリズムショーは!……なんて素晴らしいんだ…・・!!!フィギュアスケート、歌、ダンス、そして心の飛躍を型破りなイマジネーションで表現した「プリズムジャンプ」を組み合わせたエンターテインメント・ショー。これは、そんなプリズムショーで世界を輝かせる少年たちの物語。
  • Over The Rainbowのプリズムショーに心を奪われた一条シンは、プリズムスタァを目指す者たちの学び舎・エーデルローズの門を叩く。その寮では、未来のスタァを夢見る新入生たちが暮らしていた――。
							 テレビアニメ『プリティーリズム・レインボーライブ』でヒロインたちの成長を陰で支えた、天才作詞作曲家の神浜コウジ、氷上のプリンス・速水ヒロ、ストリートのカリスマ・仁科カヅキ。3人がさまざまな困難を乗り越え、最終話で結成したユニットOver The Rainbowの2年後と、彼らに憧れる新入生たちを描いたのが『KING OF PRISM by PrettyRhythm』
  • 初めて『キンプリ』に触れる者を驚かせるのは、大迫力のライブシーンと、常識の枠にとらわれない想像力がもたらす、幸せいっぱいの空間だ。『プリティーリズム』シリーズの監督を務めた菱田正和、CGディレクター乙部善弘、京極尚彦によるプリズムショーは、キャラクター原案&デザインの松浦麻衣が生み出したスタァたちの魅力を生き生きと伝え、老若男女の心をときめかせた。テレビシリーズのキャストに加え、シン役・寺島惇太をはじめ新入生たちにはフレッシュな顔ぶれが集結。7人が恋のワクワクとせつなさを歌うエンディング曲「ドラマチックLOVE」も、作品を忘れがたいものにした。
								 スタァたちが特別なのは、ステージの上でキラキラと輝くだけのアイドルとは一線を画す、アスリートとしての顔を持っているところだ。才能を認め合い、切磋琢磨して、夢を語った青春時代。その友情に亀裂を入れる、大人たちの思惑。過去の因縁と、涙のお別れ……。『プリティーリズム』シリーズならではの濃密な人間ドラマが、スタァたちをより身近な存在にし、観客の声援をいっそう大きくした。
そんな声援を実際にスクリーンに向かって送れる「プリズムスタァ応援上映」も、大きな話題に。アフレコでデート気分を味わい、サイリウムを振り回しバトルを応援するうちに、スタァとの距離がどんどん近づいていく。まったく同じフィルムを、かけがえのない「体験」へと作り変える「応援上映」は、お祭りのような熱狂のなか多くのリピーターを生み出した。
前作をはるかに上回るドキドキと胸キュンいっぱいの物語が、いよいよ幕を開ける!

STAFF COMMENT

この度、KING OF PRISMの新作を作らせていただくことになりました。これもひとえに皆さんの熱い応援のおかげです。本当にありがとうございます。早くも期待に応えなければならないというプレッシャーに襲われていますが、それ以上に皆さんとまた劇場で一緒に楽しみたいという期待も湧き上がってきて、今からワクワクしております。少し時間がありますのでプリティーリズム・レインボーライブを見直して、しっかりと予習しておいてくださいね!(笑) KING OF PRISM -PRIDE the HERO- 監督 菱田 正和